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王子さまは懐妊指導官!?

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書籍紹介

さあ、愛し合って子どもを作ろうか

「君の身体に懐妊のすべてを体験してもらうよ」公国の出生率を上げる指導にやってきたのは、憧れていた連合王国の王子さま!? まず女大公の私が国民の手本にって、いきなりこんなに淫らなことを!? ドレスを脱がされ、敏感な胸を舌で愛撫されると、身体中にいやらしい熱が広がって……。気持ちよすぎておかしくなりそう。最後は王子さまの熱烈プロポーズで夢のようなトキメキ婚へ

ジャンル:
西洋
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

クラウス

四つの公国からなる連合王国から派遣されてきた『懐妊指導官』。ルシア公国の国力が下がっている要因に出生率の低下を挙げ、子づくりの指導をアンリエットに施す。

アンリエット

ルシア公国の暫定大公。正式な大公として認められるために、国の出生率増加を条件にされ、懐妊の手ほどきを身体に受けることになる。

立ち読み

「静かに。これも大切な指導の一部だよ」
 我慢するようにと、冷静な声で告げられた。
「は……はい……」
 アンリエットは身体の力を抜く。
(わかっているけれど……恥ずかしい)
 秘部が露わにされただけでなく、乙女の大切な部分を覆う包皮を広げられていた。そこをじっくり見られていると思っただけで、羞恥の熱が上がっていく。
「色も形も綺麗だね」
 指が包皮をなぞった。
「ああ、そこはっ!」
 熱い刺激を覚えて、アンリエットは大きく身体を揺らす。
「ここも可愛らしい」
「ひぁぁっ!」
 指先が秘芯に触れ、強い刺激が運ばれてきた。
「ここはとても感じる場所だからね」
 指先で秘芯をつんつんと突かれる。アンリエットの目にもそれが見えて、激しく恥ずかしい。
「クラウスさまっ、そこ、そんなにしたら……」
「うん? よくないかな? これでは?」
 秘芯を指の腹で摘ままれた。
「ひ、ひうっ」
 熱湯をかけられたような刺激が伝わってきて、たまらず大きく悶える。
「ち、違っ、熱くて」
「熱い?」
「か、感じすぎて、あうっ」
 言い直して訴えた。
「感じるのなら正常だ」
 摘まんだ秘芯をゆっくりと撫で始める。
「でも、感じるのが、強くて、ああっ!」
「痛くないのなら、大丈夫だよ」
 指は淫らな動きを止めてくれない。
「あんっ、んんっ、はぁ、熱い……んっ、感じる、あんっ」
 声が切なくなってきて、息が上がり始める。
「その強い熱さは快感だよ。快感の熱だ。覚えておきなさい」
(快感の……)
 今までの「感じる」よりももっと進んだ感覚なのかもしれない。だが、そのことを冷静に考えていられる余裕はない。
 クラウスの指が、押したり転がしたりいやらしく蠢くと、快感がアンリエットの全身を震えさせるのだ。
「ああ、どうにか、なって……しまう、あんっ、か、感じて、ああ」
「いい反応だね。ん? ここも濡れてきた」
 指が秘芯から下の方へ滑ると、ぬるりとした感触を伝えてきて、アンリエットはびっくりする。
(濡れて?)
 乙女の大事な場所から何かが滲んでいるのを自覚する。
「これだけの刺激でここまで濡れるとは、本当に感じやすい身体をしているのだな」
 クラウスの言葉に、アンリエットは沸騰しそうな羞恥に襲われた。
「や、わたし、漏らしてしまうなんて……はしたない」
 粗相を指摘されてしまったような恥ずかしさに首を振る。
「ここを濡らすのは、身体が懐妊の準備をしているということだよ」
 はしたないことではないと、クラウスはアンリエットの淫唇を指でなぞった。
「見てごらん」
 クラウスの指が、ねっとりとした蜜のようなもので光っている。ひとめで粗相したものではないことがわかった。
(これは……もしや……)
「君の蜜だよ」
 やっぱり、と思っているアンリエットの目の前で、クラウスは蜜をぺろりと舐めた。
(きゃああっ!)
 彼の行いに驚愕する。
「魅力的な味がするよ。でも、まだまだ濡れ方が足りないね」
 指が淫唇に戻され、敏感な部分をなぞるように往復した。
「うぅっ、そこ、なんだか……んうっ」
 ヌルヌルした感触と淫猥な快感が同時に発生する。
「いい濡れ具合だ。中はどうかな?」
「なか? あ、や、開いちゃ、あぁっ中に!」
 濡れた淫唇が開かれ、クラウスの指が蜜壺の中に侵入してきた。彼の長い指が、蜜の滑りを借りて奥へと入ってくる。
「う……んんん」
 経験のない圧迫感と違和感に襲われた。だがそれも、次に聞こえてきたクラウスの声でかき消される。
「中もたくさん濡れている。そして、とても温かくて、締め付けもいい」
 ぬちゅっぬちゅっという淫らな水音がした。指が蜜壺を出入りする際に、蜜が音を立てているのである。
「やんっ、恥ずかしい……」
 耳を塞いでしまいたいほどの羞恥を覚えた。
「恥ずかしいだけ? こうしていても、何も感じない? ほら、溢れてきているよ?」
 蜜壁を擦るような動きをしながら、ゆっくりと指が出入りを繰り返す。蜜壺からトロトロと蜜が流れ出てきた。
「ああ、そんなに見ては……」
 恥ずかしすぎるとアンリエットは顔を手で覆う。
「ふむ。蜜は出ているが、あまり感じていないのかな?」
 クラウスは指を、リズミカルに蜜壺へ出入りさせる。
「う……な……んだか……」
 淫猥な水音とともに、腰骨がムズムズするような熱が中から広がってきた。繰り返される指の動きに連動し、快感が強まっていく。
「奥はどうだろう」
 ぐっと挿入され、指が蜜壺の奥を刺激する。
「ああ……うっふっ」
 かあっとするような快感の熱を覚えた。
「もう少しいけるかな?」
 淫唇が開かれる。
「な、なにを……あっ、くっ!」
 蜜壺から強い圧迫感が伝わってきた。
(指が増えて……)
 中で動かされると、今までよりも強い快感が発生する。
「あ、ああっ、それは、んんっ、だめっ」
 秘芯を弄られている時のような、自分ではどうしようもない快感だった。アンリエットは顔を覆っていた手を外し、ベッドカバーを握り締める。
 背中を反らして、しどけない格好で悶え喘いだ。
「ふむ。だめというほど感じるのか。それはいい兆候だ。締め付けも濡れ具合も悪くない。なにより、喘ぐ君の色っぽさがいいね」

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