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運命愛
救国の騎士と悲運の王女

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書籍紹介

この剣で、君を必ず守ると誓う

「君は俺の女神だ」王女オデットに注がれる、若騎士アレンの惜しみない愛。蕩けるような甘いキス。淫熱に穿たれれば、初めての悦びと幸福を感じてしまう。療養生活で人と接することのなかったオデットに訪れた奇跡の出会い。一目で恋に落ち、深い愛で結ばれていくなか、隣国との戦争が始まる。前線に赴くアレンと無事を祈るオデットは……!? 勇敢な騎士と無垢な王女の極上愛!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

アレン

ルクレツィア王立騎士団の若手騎士で、才覚に優れ、めきめきと頭角を現していく。オデットと出会い、一目で恋に落ちる。

オデット

ルクレツィアの王女。身体が弱いいう理由から、神殿に閉じ込められて育つ。アレンに恋し、王女としても少しずつ表舞台に出始め……。

立ち読み

「まいったな……引くべきだってわかっているんだけど……君が可愛すぎて耐えられない──」
 困惑の中に見え隠れする愛らしい表情が、こちらに向いている。やがて彼は、決意したように、
「俺のものにしてしまっていいのか」
「──ええ」
 世の恋人たちがしていることを、アレンとしてみたかった。
「じゃあ、下着を脱いで、脚を開いて」
「えっ……ぬ、脱ぐの?」
 特別なことをするためには、恥じらいを捨てなければならないようだ……
 オデットはとまどいながらも下着を脱ぐ──と、下着が謎の液体で濡れていて、なんだかいたたまれなかった。
「脚を開くのね……」
 言われたとおり、左右の足を離すと、アレンは、
「そうじゃなくて、こうかな」
「──っ!!」
 開いた脚の間に身を割り込ませ、そのうえこちらの膝を折り曲げてしまった。
 彼の前に、裸の秘部が剥き出しで晒されている……
「アレン……」
「恥ずかしいだろう?」
「ええ……」
 いくらなんでも、これはひどい。
 アレンが、ふたたびの色香のある表情をした。
「これからもっと恥ずかしいことになる」
 言うなり、彼は身体をずらし、オデットの恥ずかしい場所に顔を埋めた。
 驚くよりも先に割れ目をぬるりと舐められ、オデットの腰が跳ねる。
「っ! きゃああっ!」
「そんな声を上げると、誰かに聞かれてしまうぞ? いいのか? こんなことをしているのを、誰かに見られてしまって」
「!!」
 ──絶対に駄目だ。
 赤い顔をして押し黙ると、アレンは少し意地悪な笑みを浮かべた。
 オデットの割れ目の中に、ねっとりと舌を這わせてくる。
「あぁ……」
 熱くなった粘膜を嬲られると、全身の血が沸騰するようだ。
 この異常な昂りが、『官能』というものであるのだと肌で思い知る。
 アレンは、オデットの官能をさらに高めるように、花びらを食むように陰唇を口に入れ、中心の蜜口までをも舌で嬲ってくる。
 ちゅる、ぴちゃ──といやらしい水音が鼓膜を叩き、余計に羞恥が募る。
 アレンは花蜜を吸う蝶のように、ずっとそこから顔を離さない。
 たまらずに腰をよじると、彼の舌先が秘裂の上部にある、小さな肉の蕾を掠める。と、昂っていた淫熱が、突き抜けるように弾けた。
「──あぁっ……!」
 必死で嬌声を噛み殺しても、官能の声は漏れてしまう。
「ここが気持ちいいんだな」
 心得たようにそう言って、彼はさらにそこに舌を押し当て、ついには口の中に入れた。
 生温かい肉の感触に、オデットの肉芽が歓喜して、さらにきつい刺激を全身に放つ。
 あまりの気持ちよさに、視界が明滅するようだ……
 オデットは官能のあまり肩を震わせながら、彼に訴える。
「……ア…アレン…だめ……だめ…よ、そんなところは……」
「気持ちいいのに?」
 上目遣いで問うてくる彼は、明らかにオデットの反応を愉しんでいる。
 こっちは必死なのに、アレンは愉しそうだなんて、なんだかひどい……
「……そこは…あまり綺麗な場所では…ない、から……」
「綺麗だよ。薔薇の花みたいな舌触りと色で、いい匂いがして──」
「──あんっ!」
 肉芽に軽く歯を立てられ、腰が跳ねる。身体の中心を、強烈な官能の塊に貫かれる。
「ひぁっ──っ!」
 視界が真っ白になる。
 それは数秒のことで、ふたたび視界は正常となる。
 ──けれど、身体中が火照っていて、それに、はしたないほどに疼いている……
「達してしまったみたいだな。──感じやすい良い身体だ」
「達する……」
 さっきの、意識ごと彼方に飛ばされたような感覚こそが「達する」ということなのだろう……
(すごい……)
 これでアレンと、本物の恋人になれたはずだ。
「──嬉しい……」
「気持ちいいことを知れて?」
「……それもだけれど……あなたと、深い恋人になることができたもの……」
 笑みの浮かんだ唇に、アレンがキスを落としてきた。
 ふっ、と彼が唇をずらし、
「……まだ最後のひとつが残っているんだけどな」
「! そ…うなの?」
 あれよりも深く互いの肉体を感じる行為があるということなのだろうか……
「ああ。それもしてしまいたいけど、もう限界だろう?」
 限界だ。
 でも、男女の交わりの最後の最後を知れないなんて、なんだか寂しい。
「──全部知りたいわ。お願い」
 言うと、アレンははっとしたように息を呑んだ。
 それから、瞳の縁を赤く染め、彼は、
「お願い、か。オデット、最高に可愛いよ──可愛すぎて、もう我慢できない──」
 言って、アレンは下着ごとズボンを脱いだ。
 彼の脚の間に、見慣れない棒状の物体がある。隆々とした曲線を描きながら上を向いたそれが、男性器であると気付くのに少しの時間が必要だった。
 どうにもそれを直視できず、オデットは目を逸らす──あれで、なにかをするのだろうか……
「ごめんな、オデット──」
 アレンのそれが、オデットの秘部の中にある蜜口にあてがわれる。
 なにをするのか問う前に、彼の先端が、オデットのそこに突き立てられた。
「──っ!!」
 焼けた石をねじり込まれたような感覚だった。なにも受け入れたことのないオデットの膣肉は、引き裂かれるような痛みに軋む。
 はぁ、とアレンの吐息の音が闇に響く。
「……狭いな──痛くない?」
 問われても、答える余裕がなかった。
 痛いけれど、それを口にしてしまうと、また彼が引いてしまう気がする……
 オデットは目尻に涙を滲ませながら、ゆるく首を左右に振る。
「──なら、奥に進むよ。……ああ、君の中──やわらかくて、そのくせきつくて、最高だ……」
 ずっ、ずっ、と少しずつ、彼の化身がオデットの内部に侵攻してくる。肉壁を無理やりに割り開き、強引に──まるでこちらの肉体を暴力で支配されているような行為だ。
 それなのに、相手がアレンだと思うと、支配されることに幸福感さえ覚えてしまう──
 痛みで涙を浮かべながら、彼に気持ちを伝える。
「っ!! アレンっ──好き……あなたのことが好き──」
「オデット、好きだ……誰よりも──君だけだ」
 ずっ──とひときわ強く、彼の雄肉が突き立てられる。ごりっとした先端が、オデットの最奥に当たった。
(ああ……)
 これが本当の男女の営みだ。
 恍惚としながら悟ると、彼がこちらの上半身に胸板を押し当ててくる。剥き出しの乳房と乳頭が、なめらかな質感の胸筋に押しつぶされた。
「気持ちいい……」
「気持ちいい──」
 ほぼ同時に同じことを口走っていた。

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