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世界がひれ伏す魔王様もかわいい花嫁には逆らえない

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書籍紹介

魔王の欲望はケタ違い!

「お前のすべてを捧げるのだ」世界を滅ぼそうとした魔王・ロイクに求婚された聖女。彼に恋したミレーヌは嬉しすぎてドキドキ……! 城での生活が始まると「いい香りがする」と強く抱き締めて来て離してくれない。夜は蕩けるような愛撫で思う存分、甘やかされる。「ずっと傍にいてくれ」恐ろしいはずの彼なのに優しすぎます!! ツンデレ魔王様に愛される、いちゃラブ新婚ライフ

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 新婚 | 媚薬 | 野外
登場人物紹介

ロイク

世界を滅ぼそうとしたことで、千年間、眠りにつかされていたが、ミレーヌのキスによって目覚めた。

ミレーヌ

魔王に呪いをかけた祖先の末裔。自分自身に魔法の力はないが、聖女として魔王を見張る役割を担っている。

立ち読み

 キスの余韻で舌が甘く痺れて、上手く動かないのが恥ずかしい。
「呂律が回っていないぞ。なんだ? 俺を拒むのか? 拒むなら犯すまでだ」
「まさかです! あの、先に入浴させて欲しいのです」
「終わってから入ればいいだろう。俺が隅々まで洗ってやる。お前の見たことのない場所までしっかり指を入れて洗ってやろう」
「そ、それは拒みます! 恥ずかしいですっ!」
「却下だ。拒むのなら、強引に入るまでだ。恥ずかしいのは我慢しろ」
 どうせ恥ずかしいことをされるのなら、前でも後でも一緒だ。さらなる羞恥を減らすために、すぐに入浴しておきたい。
「恥ずかしいの、我慢します。ですから、先に入浴を……あっ……!」
 話している途中にベッドに押し倒された。身体を起こそうとしても、ロイクが上にのし掛かっているものだから、身動きができない。
「千年も待ったんだ。もう一秒も待てるか」
「きゃっ……!」
 ロイクはドレスの胸元を掴むと、左右に力を入れた。ビリッと布が裂ける音が聞こえ、ボタンが弾けて、コルセットを身に着けた豊かな胸元が露わになる。
 ドレスが破けてしまいました……!
 そういえば花は運んで貰ったけれど、ドレスや下着といった身の回りの品は持ってこなかった。
 ボタンを付け直せば着られるかもしれないと思っていたら、どんどん破られてしまう。こんなに破られては、縫い合わせるのは難しくなる。
「あっ! あっ! あの、ロイク様、破っては駄目です……っ! 明日から着るものがなくなってしまいます……」
 下着姿を見られたこと、そして汗をかいたし、長距離の移動をしているのに入浴をせずに、好きな人に愛して貰うという恥じらい、加えて明日から着るものがなくなってしまうという焦りが同時にやってきて、ミレーヌの心の中は大忙しだった。
「ああ、心配しなくていい。お前の身の回りの物は、俺が全て用意するに決まっているだろう」
「えっ! そうなのですか?」
「妻なのだから、当たり前だろう」
 妻──私、ロイク様の妻になれたのですね。
 改めて自覚したミレーヌは、嬉しさのあまり口元を綻ばせた。
「俺好みのものを用意してやるから、身に着けて見せろ」
「ありがとうございます。とっても嬉しいです」
 ミレーヌが花のような笑みを浮かべると、ロイクは頬を染めてプイッと顔を背ける。
「ふん。お前が心配だったのは、着替えがないことだけか?」
「はい、そうです」
「では、破いても構わないな」
「えっ……破いてしまうのですか?」
「ああ、お前が今着ているものは、他の人間が用意したのだろう? 俺じゃない誰かが選んだものを着ているのは面白くない」
 ロイクの強い独占欲を感じる。そしてその独占欲が心地いい。ミレーヌはもう何も言わず、彼がすることを見守った。
 ドレスは完全に破かれ、ミレーヌは下着姿となった。身に着けているものはコルセットにショーツ、太腿までの長さのストッキング、そしてガーターベルトだ。
 は、恥ずかしいです……。
 ミレーヌがモジモジしているのを横目に見ながら、ロイクは魔法で手の平の上に、氷のナイフを作り出す。その不思議な光景に見入っていると、彼はそれを使ってコルセットの紐をブチブチと切った。
「あっ!」
 最後の一本を切られた瞬間、豊かな胸がプルンと弾けた。白い肌にはコルセットが食い込んだ赤い痕が、うっすらと付いている。
「こんなに大きなものを随分と押さえ込んでいたものだな。このコルセット、サイズが合っていなかったんじゃないか? 肌に痕が付いているぞ」
 胸に付いたコルセットの痕を指先でなぞられると、くすぐったくてゾクゾクする。
「んっ……すぐ、サイズが変わってしまうので、そのたびに作って貰うわけには、いかなかったのです……」
 新しいドレスや身の回りの品が欲しい時は、教会側の使用人を通して、城側の使用人に申請し、許可が出れば貰えることになっていた。
 しかし、兄や弟、姉たちの息がかかった使用人を通せば必ず嫌味を言われるため、必要最低限のものしか頼まないようにしていたのだ。
 ミレーヌは十二歳から胸がどんどん膨らみ始め、成長はなかなか止まらなかった。大きくなるごとにコルセットを頼むわけにもいかなくて、苦しくてどうしようもなくなってから用意して貰うようにしていた。
「ああ、そういえば、必需品を頼むたび、お前の血縁者に嫌味を言われるんだったな。そのせいか?」
 ロイクは両方の手の平で胸を包み込むと、パン生地を捏ねるかのように、ムニムニ揉んでくる。
 胸を揉まれるたびに、下腹部が熱くなっていく。与えられる刺激をどう受け止めていいかわからなくて、ミレーヌは身悶えを繰り返すことしかできない。
「……っ……ン……ど、どうしてご存じなのですか?」
「使用人同士が話しているのを聞いた。忌々しい奴らだ。今まで締め付けられて苦しい思いをしていた分、俺がたっぷりと揉み解してやる」
 ロイクの手の平の中で、豊かな胸が淫らに形を変える。血管が透けるほど白い肌は揉まれるたびに赤く染まり、ベビーピンク色の突起がじわじわと膨れていく。
「ぁ……っ……んんっ……」
 揉まれるたびに、変な声が出てしまう。
 ミレーヌは声が漏れないように、手で唇を押さえる。思わず身悶えると、髪に飾った花が散って、花びらとプラチナブロンドの髪がシーツを彩った。
「んんっ……んぅ……っ」
「声を抑えるな」
 唇を押さえていた手を退けられ、赤い唇から甘い声が零れた。
「……っ……ロイク様、こ、こんな声……をお聞かせするのは、恥ずかし……いです……っ……ぁんっ……んんっ」
「その声が聞きたい」
「こ、こんな変な……声、なのにですか?」
「ああ、その声を聞いていると、興奮する。もっと聞かせろ」
 尖ってきた胸の先端を指先で撫でられた瞬間、さらに大きな声が出た。咄嗟に手で口を押さえようとしても、動かせない。
「あっ……手が、動かせないです」
「お前が口を押さえられないように、魔法をかけたからな。お前のいやらしい声をたっぷりと堪能させて貰う」
 尖った胸の先端を指の腹でしっとりと撫でられるたびに、腰が痺れるほどの甘い刺激が襲ってくる。
「そ、そんな……ん……ぁっ……はんっ……んっんっ……ぁ……っ……ロイク様、恥ずかし……です……っ……ぁンッ……あぁっ……!」

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