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淫魔(サキュバス)だけどウブな私が堅物騎士団長を誘惑しちゃいます!

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書籍紹介

転生したらえっちなアクマになっちゃった!?

事故で死んだはずの私が淫魔(サキュバス)に転生!? 戸惑いながらも大好きだった騎士ガイウスと再会。「もう絶対離さない」容姿が変わっているのに、私だと気づいて抱きしめてくれた! 昔を思い出して甘えていると、彼がケダモノに!? 荒々しく唇を貪り、ふしくれだった指で胸を嬲ってくる。剛直を埋められ、熱い飛沫に身体は蕩け……。堅物な男がもたらす極上の快感に酔いしれる甘エロ同棲生活!

登場人物紹介

ガイウス

人間だった頃のレティナの保護者。騎士団長。レティナを亡くして以来、誰とも一緒にならず、周囲から心配されていた。再会してレティナに対して過保護になってしまった。

レティナ

転生前はガイウスに拾われて一緒に暮らしていた少女だった。もう会えないと思っていたが再会することになる。

立ち読み

「あっ……」
 身体が触れ合う。
 肌着はつけていないようなものだから、肌と肌が吸いつくように合わさった。
 ────あぁ、ガイウスをさっきよりもずっと感じる。
 ほとんど裸で抱き合うのは、温かくて、安心する心地よさがあった。
 喜びが身体中にあふれ出していく。
「ん……んぅ……」
 ────キス……してる……。
 ガイウスは先ほどまでとは違い、慎重になったり、待ったりはしなかった。
 全身で、全力で、レティナの身体に触れてくれる。
「ん、んんぅ……はぁ、ん……」
 唇と唇が触れ合い、少し離れてはすぐに合わさる。
 脚や腕や胸とは違う密着感で、レティナはすぐに虜になった。
「お前のふっくらとした唇……何度でも触れたくなる。不思議だ」
 ガイウスも同じらしく、興奮しながら褒めてくれた。
 互いに惹かれるように唇を重ね、その感触を味わう。
「あ、んぅ……んん……あぁ……」
 そうしていると息も熱も衝動も、さらに高まった。
 感覚がガイウスだけに向いていく。彼でいっぱいになっていく。
「……あっ……ぅん……」
 ガイウスがキスをしながら、レティナの露わになっている肌を撫でたので、思わず声を上げてしまう。
 それは自分でも驚くほど切なくて、淫らな吐息だった。
「気持ち……いい……んっ、んんっ……」
 嫌でないことだけを伝えると、ガイウスはさらに大胆に撫でてくれた。
 背中に回された手は、お尻に触れて掴む。
 気持ちよさで身体が時々びくんと震えてしまった。
 彼の厚くて堅い胸板に押しつけられた胸の先端は、すでにツンと尖っていて、身体を揺する度に擦れてしまう。
「あぁ……んぅ……んん……あっ!」
 ────ガイウスに触られて……る……キスしながら……いっぱい……。
 さらに彼の手は股から脚へと伸びた。
 すべてを確かめるように撫でていく。
 全身にガイウスの跡がつけられていくかのようで、嬉しかった。
「ん────んぅ……んん……」
 全身の肌は熱く火照り、うっすらと汗ばんでいく。
 さらに二人の肌は吸いついて、一つになろうとしているかのように感じた。
「レティナ……」
 名前を呼ぶと、ガイウスはレティナの身体をそっと押してベッドに倒した。
 それが何を意味するのか、わかってしまい、サキュバスの衝動がより強く反応する。
「お前の身体……可愛く……柔らかく……興奮する」
 頬に手を添えて、彼がつぶやく。
 そして、今まで触れていなかった乳房に彼が手を伸ばした。
 仰向けになっても、乳房はつぶれることなく丸さを帯びている。
 包み込むようにして、彼の手が触れて、優しく撫でた。
 撫でたのは最初だけのことで、次第に指に力を入れて掴み、その弾力を楽しむように動かしていく。
「あぁぁ……んぅぅ……」
 身体から力が抜けて、代わりに快感が押し寄せてきた。
 ガイウスはさらに先端を掴むと、指先で擦り、刺激してくる。
 ツンと硬くなった蕾は、火照り、敏感になっていた。
「……んっ……あっ……んっ」
 快感が一定量たまる度に、身体がびくんとベッドの上を躍った。
 彼の手は絶え間なく動いて、レティナを悦ばせていく。
「とても柔らかい……それに……淫らな気持ちにさせる感触だ……」
 彼の言葉が、胸について述べているのだと遅れて気づく。
 ────ガイウス……大きな胸好きなのかな? だったらよかった。
「あ、あぁ……ああ……」
 彼の手が動く度に、レティナの胸は揺れた。
 力が抜け、身体が引っ張られるような感覚がする。
 そして、触れている部分がどんどん熱くなっていく。
「ガイウス……あっ、んっ……胸……気持ち……いい……よ……あっ!」
 言葉が、淫らな声に邪魔されてしまう。
 ガイウスの手が再度、ぎゅっと乳房を締めつけてきたからだった。
 締めつけられたまま、愛撫される。
 先端を指先で弄り、双丘を揺さぶってきた。
 快感が、淫らな気持ちとなってレティナを満たしていく。
 ────気持ちいい……ガイウスに触ってもらって……嬉しい。
 身体だけでなく、心が喜んでいた。
 そして、もっと、もっとと求めてしまいそうになる。
「あぁ……はぁ……ん、ああっ……」
 甘く、熱くなった吐息が漏れる。
 彼の吐息も同じように熱く、荒くなっていくのがわかった。
「胸への欲望が抑えられそうにない……だが、お前への愛おしさの方が勝る」
 不意に胸を愛撫していた指の動きが止まる。
 そして、チュッと口づけしてから、すうっと彼の指が胸から下肢へと動いた。
 その動きは官能的で、触れるか触れないかの指先の感触もゾクゾクとしてしまう。
「……あっ、そこ、はっ! ああっ!」
 触れられた瞬間、稲妻が走ったように全身が震えた。
 そこは一番敏感な場所で、指の腹が触れるだけで今までにない快感が走る。
 ガイウスはそっと、けれど止めることなく、秘部を愛撫し続けた。
 やがて、衝動も手助けした蜜が、あふれ出していく。
「恥ずかしい……んっ……」
 指と秘部とが蜜で濡れていくのがわかって、レティナは赤面した。
 好きだと声を出して言った時に、これ以上恥ずかしいことなどないと思ったのに、そんなことはなかったみたい。
 けれど、彼はたっぷりと秘部が濡れて、かつ愛撫で柔らかくなるまでそれを続けた。
「あっ……あっ……ああっ……」
 そこはすっかり敏感になってしまって、熱くなっていて、触られなくても震えてしまうようになっていた。
 しかし、それでもさらなるものを求め、疼いている。
「……レティナ」
 もう一度だけ愛おしさを込めて名前を呼ばれる。
 すると、彼は仰向けになったレティナに覆い被さった。
 両手でさっと脚を左右に押すと、そのまま腰を押しつけてくる。
「あ、んっ……」
 秘部には熱くて、硬いものが触れて、思わず声を上げる。
 さらにガイウスは腰を落として、突き刺した。
「あ、あ、あ……あああっ……」
 くちゅっと音がして、熱杭が入ってきた。
 入念に愛撫されていたので、蜜が隙間を満たし、繋がりを円滑にしてくれる。
 激しい感触に、レティナは顎を反らし嬌声を上げた。
 それは押しのけるように進み、硬いものが刺さるようでいて、ぴったりと柔らかなものが収まっていくような、不思議な感覚。
「んっ、ん────っ!」
 何かが熱杭の進行を妨げたかと思うと、ガイウスがもう一度ぐっと腰に力を入れたのがわかった。
 思わず高く、大きな声を上げてしまう。
「あ、あ、あっ! ああっ……!」
 痛みを感じたのは一瞬で────。
 熱杭はずんと奥に突き刺さり、そこで止まった。
 ────あっ、段々と……。
 痺れていた感覚がじんじんという鈍い痛みと一緒に蘇ってくる。
 すると自分の中にある他の息づかいに気づいた。
 ────感じる……ガイウスの鼓動……熱……私の中で……。
 熱杭は熱く、力強く鼓動している。ドクドクと。
 生きている、すぐ側にいると教えるかのように。
 それは望んでいた一番近いところで彼を感じることに他ならなかった。
 嬉しさというよりも、感動がこみ上げてきて、瞳が潤む。
「やはり痛かったか?」
 心配するガイウスに首を横に振る。
「違うの……嬉しくて……」
 レティナは泣きながら微笑んだ。
 嬉しくて涙が出て、嬉しくて笑顔になって、変な感じ。
「続き……して……」
 ガイウスが上から様子を見ながら、じっとしていたのでレティナは先を促した。
 彼が腰を動かしたいけれど、動かないように抑えているのは、聞かなくても、見なくても、繋がっている今なら……ガイウスの気持ちも行動も手に取るようにわかる。
「無理だけはするな。また今度でもいい」
「それって……」
 指摘しようとしたけれど、彼は照れ隠しのように微笑むだけで、止めていた動きを再開してしまった。
「あ、あ、あっ……んっ、あっ!」
 ガイウスが少し腰を引いただけで、凄まじい快感がレティナを襲った。

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