新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

復讐するより蜜愛したい ワケあり王太子は本当は妻が好きすぎる

本を購入

本価格:670(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:670円(税抜)

獲得ポイント:7pt
電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
書籍紹介

もう我慢しない。今日から君を抱き尽くす

王太子アスターに見初められ、結婚したディアナ。念願の初夜を迎えるも、翌朝から急にアスターの態度がそっけなくなる。私が何か悪いことをしてしまったの? 必死に愛を得ようと毎晩誘惑すると、彼がついに獣に豹変――!? 「可愛すぎる君のせいだ」執拗なキスを全身に浴びせられ、身体の奥に熱い精を何度も注がれる。苦い始まりから溺甘生活に変わって! 王宮新婚ラブ!

ジャンル:
西洋
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | 新婚 | 野外
登場人物紹介

アスター

ウィスタリア王国の王太子。ある復讐のためにディアナと結婚をするが、その可愛さに心が揺らぎつつある。

ディアナ

伯爵令嬢。王宮主催のお茶会で、アスターに見初められる。よき妻になろうと奮闘するが……。

立ち読み

「沢山感じなさい。このいやらしい下着で私を誘ったのだから、こんな刺激では済まされないぞ」
 実際アスターの目からは繊細なフリルに包まれた三角の柔肉は、この上なく淫靡に見えていた。白いレースやフリルでできた衣装は、通常なら清廉な印象を与える。
 だというのにこの妻ときたら、元から色素が薄い上に白を纏い、胸の先端の色づいた部分がやけに淫猥だ。恥丘の下から微かに覗いた突起も彼を誘っているように見えて、アスターの下腹部は痛いほど張り詰めていた。
「や……ぁ、あぅ……っ」
 やがて温かな舌がディアナの胸を舐め、ちゅうちゅうと先端をしゃぶり舌で転がしてきた。首を振ってこみ上げる切なさから逃れようとするのだが、アスターの体温に包まれ幸福感で動けない。
 彼の温かさも、体の重みも、ディアナがずっと待ち焦がれていたものだ。
 ディアナの膝は開かされ、白い紐の間から花弁が丸見えになっていた。そこにアスターの興奮がトラウザーズ越しにグリグリと押しつけられる。それだけでディアナのお腹はズキズキと疼き、堪らず腰を揺らしていた。
「あ……、アスター様……。こ、興奮してくださっていますか?」
 自分が彼をその気にできたのは明白だが、アスターがこの下着姿を「いやらしい」以外にどう思っているか分からない。
 できるものなら「魅力的」とか「可愛い」と褒めてもらいたい。しかしいつも肝心な事を言ってくれないアスターの口から、果たして素直な言葉が出るだろうか?
「……興奮、している以外の何だと思っているんだ?」
 ギラギラと熱を帯びた目で見下ろされ、アスターの手がディアナの手を己の股間に導く。硬くなり張り詰めた場所にグッと手を押しつけられ、ディアナは羞恥と少しの恐怖心で手を引こうとした。
「……最後まで責任を取りなさい」
 だがそう言われ、おずおずとアスターの強張りを手で確かめてゆく。布地越しに感じられるソレは、人の体の一部と思えないぐらい硬く漲っている。手でスリスリと撫でると同時に、ディアナの蜜がとろりと手についた。
「せ……責任を取りますから……。あ、愛してください……」
 誘う声は震えていたけれど、ディアナは自ら脚を開いた。プルプルと震える手で己の下腹部を撫で、下着の間から見えている花弁を示す。
「わ……わたしは、全部アスター様のものです……。どうぞ、最後までお召し上がりください……」
「ディアナ……、君は……」
 何かの感情が迸りそうなのを、必死に抑えた目が射貫いてくる。
 唇を引き結び、アスターはガウンを脱いだ。その下のトラウザーズと下着も脱ぎ、一糸纏わぬ姿になった。
「……ちゃんと食べるとも。今夜は途中でやめてやらないから、そのつもりでいなさい」
「は、はい……」
 ディアナの太腿を抱え上げ、アスターは真っ白な内腿にもキスマークを散らしていった。指先でトロついた花弁をくすぐると、チュクチュクという音がディアナの羞恥を誘う。
「あ……、あん……、ぁ」
 柔らかな腹部もきつく吸われ、アスターの指がヌプリと蜜口に入り込んだ。たっぷりと蜜を蓄えた蜜壺の感触を確かめ、指の腹が柔肉を探ってくる。チュプチュプという水音が耳を打ち、一緒にアスターの舌がディアナの肉芽を舐め上げた。
「っひんっ」
 鋭く息を吸い込み、アスターの黒髪を撫で回す。
「あ……あの……、そ、そこはダメ……っ」
「こんなに下着で強調しておいて、『ダメ』もないだろう?」
 顔を上げたアスターは濡れた唇をペロリと舐め、意地悪に目を細める。その姿がやけに妖艶に思え、ディアナはゾクゾクと腰を震わせた。もし立っていたら、腰から崩れ落ちていたかもしれない。
「ナカもふっくらして淫らに濡れている。私を求めているのに、今さら拒むんじゃない」
 お仕置きと言わんばかりにチュウッと肉芽をきつく吸われ、痺れるほどの快楽が沸き起こった。
「あぁああんっ!」
 思わず漏れた淫らな声に、ディアナは顔面が発火したかのように赤面していた。
 自分がこれほど乱れるのも、乱されるのもアスターだけだ。
 意地悪な事を言われて悦ぶのも、たった一人だけ。
「旦那……さまっ」
「ディアナ、ココがたっぷり濡れて私の指に吸い付いている。そんなにこの数日、私を欲していたのか?」
 アスターの指は二本に増え、Vの字に隘路を押し分けていた。指の腹で濡れ襞を押し、擦り、新たな蜜を掻き出す。
「ん……っ、んゥっ……、あ、ァ、……あ、きもち……っ」
 知らずと下腹部に力が入り、ディアナは悩ましくかぶりを振っていた。長い髪が敷布を擦り、サリサリという音が耳に届く。
「気持ちいいか? では達しなさい」
 アスターの手が伸びてディアナの乳房を揉む。指先がコリコリと先端を転がし、弾く。同時に夫の舌がまた肉芽を食み、舌先がチロチロと素早く真珠を嬲った。
「ん、ぅっ、あっ、あぁああぁっ、やぁ、や、やぁ……っ!」
 達する事に慣れていないディアナは、あの体全体がどこかへ飛んでしまいそうな感覚が恐ろしかった。必死にアスターの頭を撫で回し、彼の髪をクシャクシャにする。
「こわ……っ、こわ、ぃ、ですっ、やぁっ、や……っ」
 細い喉を上下させ、嬌声を唾液ごと嚥下しようとする。敷布に髪が擦れる音を立てながら懸命にかぶりを振った。少しでも抵抗して絶頂が訪れるのを拒もうとしていたのだが──。
「ディアナ、すべて見ててあげるから、『達く』と告げて楽になりなさい」
 夫の導きを聞き、ディアナはすべてを投げ出す覚悟をした。
 口端から零れた糸をそのままに、理性の瓦解を宣言する。
「イ……達きます……っ、あ、ぁ、──ああぁあああぁっ──」
 慟哭に似た声を上げ、ディアナはガクガクと全身を痙攣させた。絶頂を極めてもなおアスターの舌は膨らんだ真珠を虐め、指は泥濘んだ蜜壺を擦る。ジュブジュブと泡立った音がし、ディアナの媚肉は夫の指を締め上げた。
「ン、んぁ、……あ、ァ──」
 最後に虚ろな目を天蓋に向け、心地いい疲労感に意識を解放する。
「……ディアナ、可愛かった……」
 ちゅく……と微かな音をたてアスターは指を引き抜き、恍惚とした顔で妻の蜜を舐めとった。自分の指を綺麗にした後、興奮の冷めやらない目が妻の痴態を見下ろす。
「……ディアナ、綺麗にしてやろう」
 熱を押し殺した声の中に、隠しきれない欲があった。
 クタリと脱力しているディアナの脚を広げ、秘部が天井を向いてしまうほど抱え上げると、迷いなく濡れそぼった花弁に舌を這わせる。
「……んゃっ……あ……」
 敏感になりふっくらとした粘膜に、温かなモノが這う。
 その感覚で意識をもたげたディアナは、薄らと目を開き視界に入った光景に瞠目する。
 黒髪を乱したアスターが、舌を出しズボズボとディアナの蜜口に突き立てていた。たっぷりと潤った花弁を綺麗に舐め、新たに溢れた蜜と己の唾液でまた汚してゆく。
 手はディアナの恥丘を押さえ、親指でまるまると膨れた真珠を弾いていた。ピンと転がされるたび、鋭い快楽が脳髄まで走り抜ける。極めたばかりのディアナには、強すぎる刺激だった。
「だめぇっ、アスターさま……っ、達ったばっかり……ぃ、あ、ァ」
 甘ったるい声で夫を制止するも、アスターは妻の甘い蜜の香りに酩酊していた。一つ呼吸をしただけで、頭がクラクラする強い月下美人の香りがする。
 一般的に儚いものとされる月下美人の花言葉は、地域により快楽を示す事もある。その言葉の通り、アスターにとってディアナは儚げで守りたい存在でありながら、妖艶で快楽を伴う性の対象だった。
「もう一度達きなさい。ディアナの顔を見るだけで、私も気持ちよくなる」
 またヌプリとアスターの指がディアナの肉に入り込む。今度は三本の指が彼女の秘密を暴き、遠慮のない動きでジュプジュプと蜜を掻き出した。肉の柔い場所を圧迫し、擦り、ディアナが一際高い声を出す場所を執拗に攻め立てる。
「あぁあっ、んぁ、あ、アスターさまっ、やぁ、だめぇ、だめなのぉっ」

おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧

ジャンル・シチュエーション検索

 

ジャンル

キャラ属性

シチュエーション